現代社会を植物に見立てた、真鍋博が描く奇妙な植物園。 自然の植物が持つフォルムと、真鍋博の幾何学的で繊細なイラストが、うまくミックスされたアンバランスなおもしろさがある。本書は原案からすべて一人で手掛けていて、風刺のきいたユーモラスな植物が79点掲載されている。